<酒粕酵母パン>

last update 21.February.2007

 昨日、初めて!修ひとりでパンを焼いてみました。

 おとといの晩、こねて、こねて、こねて・・
 昨日の昼過ぎ、切り分け、ベンチタイム。
 その後、ガスオーブンで二次発酵。
 そして、100度スタート。
 180度、200度、各10分ずつ、合計30分、焼きました。

 果たしてふくらんでいるか!?

 お〜、おいしそうに焼きあがっている!(^^

 おいしかったのは言うまでもありません。(^^

 寺田本家の酒粕から天然酵母を育てています。
 とても簡単。

 そしてそして、いま、−琉春庵−♪の庭に石窯をつくっているところ
です。(^^ 今日は基礎づくりでへとへと・・けど、心地よい疲労感です。

*

以下、五人娘、寺田本家より抜粋。
http://www.teradahonke.co.jp/

酒粕酵母パン	2006.9.13 改定版です。

外カリッ、中モチッ!玄米酒粕でもおいしく作れます。この場合、より
モッチリしたパンに!古い粕では醗酵しなくなります。ご注意)1日で
醗酵するのは特に新しい粕の場合です。しばらく経った粕だと1週間く
らいかかる場合があります。

(元種100g分)
酒粕30g、冷ごはん30g、水40cc、
冷ごはんは全粒粉でも大丈夫です。

1、 ビンに酒粕、ごはん、水を合わせる。冬は常温、夏は冷蔵庫で1日
から1週間。
2、 泡が出てプクプクと醗酵したら完成。
※プクプクとしたら冷蔵庫で1週間位保存可。
※酵母を使い切った後、ビンは洗わずに新たに酒粕、冷ごはん、水を入
れて仕込んでおくと、次の酵母が簡単におきます。

完成した元種100g、地粉(中力粉)300g、塩小さじ1、水120cc〜

1、 ボールに完成した元種100g、地粉、塩、水を合わせ良くこねる。
半日から1日おく。生地が1.5倍ほどにふくれたら完成。
2、 生地を2つに分割し丸め、30分ほど休ませる。(乾燥しないように、
固く絞った布巾をかぶせる)	
3、 できあがった生地を丸めて天板にのせ、きりふきをして、最終醗酵
させる。30度前後で1時間。生地が1.5倍ほどにふくれたら完成。
4、 オーブンを200℃にあたためる。3の生地に切れ目を入れ、きりふき
をして、200℃で20分、180℃で10分焼く。
※焼き加減は好みで調節してください。













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